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2010年7月23日 (金)

お気軽にXMLを扱ってみる 其の3

ずいぶん、横道にそれていましたが、お気軽にXMLを扱ってみたいと思います。

まずは、属性クラスを設計します。

属性は、名前と値を管理するだけですので、さくっとできます。
以下、ソースリストです。

class attribute {
public:
    /* 名前の取得 */
    std::string getName( void ) const {
        return m_Name;
    }
    /* 値の取得 */
    std::string getValue( void ) const {
        return m_Value;
    }
    /* 名前の設定 */
    void setName( string name ) {
        m_Name = name;
    }
    /* 値の設定 */
    void setValue( string value ) {
        m_Value = value;
    }
public:
    /* コンストラクタ */
    attribute() {;}
    /* デストラクタ */
    virtual ~attribute() {;}
protected:
    attribute( const attribute& );
    const attribute& operator=( const attribute& );
};

解説するまでもないですね。

短いですが、今回はここまで。次回は、要素を管理するクラスを設計します。

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